出された2週間後にも、まだ見えている課題。
課題はたいてい提出日に忘れるわけではありません。その手前の2週間で忘れます。学校プランナーは課題をそれぞれの科目と提出期限に結びつけたまま保ち、リマインダーは自分で選べて、遅れているものは目に入る場所に残します。
ブラウザ、iPhone、Android で無料ではじめられます。

課題が実際に崩れる場所
4つの段階。プランナーはその全部を支えなければなりません。
- 段階1
出される
科目と提出期限、問題文を添えて追加します。夜11時に自分の言葉でまとめ直すより丸ごと貼り付けるほうが楽なら、そうしてください。課題は出した科目に属するので、区別のつかない1本の一覧ではなく、その科目のほかの課題の隣に並びます。
- 段階2
2週間そのまま置かれる
課題が消えるのはここです。提出期限そのものではなく自分で選んだ日にリマインダーを置き、本当に重みのあるものを目立たせてください。そうすればプリント1枚と同じ高さに埋もれず、目の届くところに残ります。
- 段階3
期限が近づく
一覧が提出期限ごとにまとまるので、「木曜までに何があるか」に全部読まなくても答えが出ます。その日の課題は、その日の授業の隣、今日の予定にも並びます。
- 段階4
遅れているか、終わったか
遅れているものは静かに画面の外へ流れていかず、見える場所に残ります。課題プランナーの意味は、覚えているものではなく忘れたもののほうにあります。終わったらチェックを入れると、削除されないまま脇へどきます。
試験は別の場所ではなく、すぐ隣に
試験勉強は、課題と同じ夜を取り合います。
試験は課題と同じ学期の中で、日付と時間、教室とともに管理されます。だから1週間を眺めると、水曜提出の作文と金曜の試験が同時に目に入ります。自分の1週間が実際どうなっているかは、そうしてはじめて測れます。課題ですらない細かいこと — 提出する書類、返す本 — はタスクとして入れられ、目立たせることもできます。
試験
試験勉強は、課題と同じ夜を取り合います
試験は課題と同じ学期の中で、日付と時間、教室とともに管理されます。だから1週間が、水曜提出の作文と金曜の試験を同時に見せてくれます。その週に実際何が入っているかは、そうしてはじめて測れます。

授業で書き留め、家で仕上げる
課題はスマートフォンで書き留め、ノートパソコンで仕上げるもの。
iPhone、Android、ブラウザで同じアカウントなので、授業の最後の2分で打ち込んだ課題が、夜に机に向かったときそのまま待っています。写し直すものはありません。

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よくある質問
課題の管理についてよく聞かれること。